高速利用者なら一枚持っておきたいETCカードの作り方

etcレーン

最近のクレジットカードには、申し込み時にETC機能を付帯するかどうか聞かれるはずです。しかし、自動車を持っていない人はETC機能を付帯させていない人が多いようです。でも、自動車がなくてもレンタカーでもETC機能を使うことが出来るってご存知ですか?

ETCカードを使うと高速料金が割り引かれる

基本的なETC機能として、高速料金が安くなるというものがあります。マイレージポイントなどがつくため、1割程度が安くなりますし、休日割引が適用される場合もあります。長期休暇で旅行に行くなど、高速道路を使う場合は積極的にETC付帯のカードを所持しておきましょう。

更に、ETC機能がない車の場合は高速料金を支払うために列に並ばなくてはいけません。平常であれば問題ないのですが、長期休暇などの場合は長蛇の列になることもあるようです。

しかし、ETC機能を車に取り付けることでETC専用の出口で簡単に進むことが出来ます。高速道路は日本全国通っているため、ETCカードを持っておくことで全国の旅も可能となります。

レンタカーにはETC車載器のみ搭載なので注意

先述したように、レンタカーにもETCカードが使えると書きました。ただし、気をつけたいのはETC機能が搭載されている車にのみ対応しています。肝心のETC機能がないのにカードだけ持っていても意味ないので注意しましょう。

近年はETCの普及により、さまざまなレンタカーに搭載されるようになってきました。

念のために、レンタカーを借りる時はETC搭載をきちんと話しておいた方がいいでしょう。クレジットカードにETCカードが付帯されているものですが、実は意外と多くないんです。一部の会社のみが発行しているため、その会社のクレジットカードをメインにしている人も多いでしょう。私もその一人です。

ETCカード差しっぱなしの方は車上荒らしにご用心

クレジットカードがあれば、いろんなところで買い物も出来るので、財布いらずの生活になっています。ホテルや旅館もクレジット払いに対応しているところがほとんどなので、身軽に旅行も出来ます。

ただ、気をつけたいのがETCカードを車に装着したままにしないということです。つまり、車内にカードを置きっぱなしにするということになります。滅多にないことですが、車上荒らしに遭う、車の盗難に遭うなどでそのまま逃げられる可能性があります。

カード会社などは、車内に装着したままにしないようにと呼びかけていますが、人間は不思議なもので実際に痛い目に遭わないと気をつけないという人も珍しくありません。大丈夫だろうと考えずに、実際に盗難に遭った時のことを考えて必ず外すようにしましょう。もし、装着したまま盗難に遭ってしまうと持ち主にも悪い部分が出てきます。

補償問題でトラブルになりかねないので、規約に書かれていることは必ず守ってください。その点、クレジットカードならそういった置きっぱなしの心配はETCカードよりも心配が少ないため、積極的にクレジットカードに付帯させている人もいます。

もちろん、クレジットカードも装着したままになっている人もいますが、すごく危険ですよ。逆に車上荒らしはそういったものを狙って行っている人もいると言われています。

高速道路利用者ならETCカードは必須

高速道路の利用率が高い人は、どの程度年間に使っているかを計算してみましょう。その計算によっては、ETCカードを作ることでポイントなどが貯まりやすくなる人もいます。自動車を持っていないからと、ETCカードを遠ざけず、念のために持っておくという方法もあります。

便利な分、持っておけば良かった、と考えることもあるでしょう。使う段階になってから申し込んでも時間がかかってしまうので前もって手に入れておきましょう。最近はETCカードを持っていない人の方が珍しいと言われるようになりました。

今ではETCカードは年会費無料で発行手数料も無料で簡単に持つことができます。中には有料のカードもあるので気を付けたいですが、比較したら年会費無料ETCカードがおすすめだったにたくさんおすすめのETCカードが掲載されています。それでもまだ持っていない人は意外と多いのです。ちょっとした快適さを手に入れるためにも、ぜひ所持しておくことをオススメします。