どんなことも自分が望みさえすれば、大切なことを知る学びにつながります

久々に外にお出かけしてみました。予定していた美味しい中華料理を食べ、集団ドライブして、カラオケで歌いまくって、めいっぱい楽しんで帰宅しました。いや、そのふりをして、自分を騙している感じを抱きました。本当なら、とても楽しい一日と思えるのですが、全てが偽物であるように思えてしまうのです。

それというのも、集った人は近隣に住む気心の知れたメンバーとかではなく、「見知らぬ人」のサークルであったからです。たぶん、今が同じように人を求めている方々なのでしょう。

けれど、私にはやはり今後はないな、と思えるのです。ただ、とてもいい学びになりました。私が本当に大切にすべきは「見知らぬ人」達ではなく、最も今、身近にいる人達から友好関係を広げていくことだと気づきました。

「俺はこんなところにいるべき人間じゃねえ!」とタンカを切る男性がいますが、それはやはり間違いで、自分の周囲に居る人達は、自分の波動に合っている人達、太い糸で繋がっているからこそ出会う人達だと思えます。

また、自分自身も居心地のよい環境を無意識に作っていることが多いのです。なぜ、AさんもBさんもいる中で、自分がAさんと一緒に行動をすることが多いのか、そんなことを考えるだけでわかります。

だから自分の周辺にいる人達が、自分の全てです。そこから世界を広げていかない限り、どんなに違う世界を見ようともがいても、同じような人を呼び寄せて変わることなどないのです。

けれど、変わろうとして、いろんなことをしてみるのは、効果的なこととも思います。今回のように「気づく」ことができるからです。私の今回の友達探しも、結果は「これではダメなんだな」と気づいたことでした。

それが収穫だったのはありがたいことで、ひょっとしたら娘が心配したようなことも有り得たからです。「お母さん、臓器を取られたり、しないよね。大丈夫?そんな場所に行って。」という結果にはなりませんでした。