雪国恒例のタイヤ交換の時期がやってきました。毎年面倒です。

雪の降らない地域の方にはあまりなじみがないかもしれませんが、雪の降る地域のこの時期の恒例のものがタイヤ交換です。天気予報に雪マークが出始めると皆さん一斉にタイヤの交換を行い始めます。当然クルマ屋さんは混みますし、ガソリンスタンドなども待ち時間ができるほど混雑してきます。もちろん交換は有料になりますので、自力で頑張って交換する人たちも多くいます。

我が家も私が全部の車のタイヤを交換するのですが、例年農家の親戚の小屋を借りて交換をしているのであまり天候に左右されないのですが、今年はその親戚の家がリフォーム中という事で、小屋に大工さんの道具類や建築資材が山積みになっていて、車を入れるスペースがなくなってしまいました。

仕方がないので自宅の狭い車庫で交換する羽目になったのですが、所有する3台のうち2台は軽自動車なので大丈夫としても、もう一台はミニバンサイズなので両サイドにそれほどスペースが取れず、ジャッキアップするのがかなり大変そうな感じです。

今週末も雪予報という事で、仕方なく妻と祖母が主に乗る軽自動車2台を先行してスタッドレスタイヤに交換しました。天気が良ければ青空の下で交換作業ができるのですが、しばらくは雨・雪の天気予報だったので、ミニバンの方はなんとか次の晴れの日まで雪が積もらない事を祈りつつノーマルタイヤで頑張ろうかと思っています。

しかし、毎年の恒例行事なのですが、やっぱり大変な作業です。軽自動車はタイヤのサイズも小さいので交換も楽なのですが、車のサイズが大きくなるとタイヤもそれに合わせて大きくなるので、タイヤを持って移動するだけでもかなりの体力を使います。

今のところ何とかこなせていますが、そのうち年を取ってくると交換も業者さんに頼まなければならないかもしれません。雪の降らない地域に住んでいればこんなことをしなくてもいいのかと思うと少し不公平に感じてしまうのですが、たまには愛車の事を気にかける機会と思って、自力で交換できるうちは毎年頑張って自分で交換していきたいと思っています。